最新情報
- 2026.03.27
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『初音ミク「マジカルミライ 2026」プログラミング・コンテスト』開催!
6月29日(月)正午まで作品を募集!
『初音ミク「マジカルミライ 2026」プログラミング・コンテスト』開催!
6月29日(月)正午まで作品を募集!
プログラミングの力で作品を作り、創作文化に参加しよう!
作例クリックするとサンプル動画がご覧になれます。
過去の受賞作品
2025 / 2024 / 2023 / 10th Anniversary (2022) / 2021 / 2020
「TextAlive App API」とは
楽曲中の歌声に合わせて歌詞をアニメーションさせるリリックビデオの制作支援サービス「TextAlive(テキストアライブ)」の機能を使って、歌詞が音楽に合わせてタイミングよく動くWebアプリケーション(リリックアプリ)を開発できるJavaScript用のライブラリです。一般的なWebアプリケーション用の開発環境で、必要に応じて three.js, PixiJS, p5.js など好みのライブラリと組み合わせながら、自由な映像表現をプログラミングできます。
※ TextAlive および TextAlive App API は、産業技術総合研究所が研究開発をして一般公開しています。
「応募方法」「応募のきまり」を守っていただける方であれば、どなたでも無料で応募可能です。
2026年3月27日(金)正午 ~6月29日(月)正午
<最優秀賞> 1名
副賞の進呈
<優秀賞> 若干名
副賞の進呈
※ <最優秀賞>と<優秀賞>でグッズの種類や点数が異なります
※ ピアプロキャラクターズとは『初音ミク』『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』の総称です
主催側による入選作品の審査は、以下の3つの観点で行います。
初音ミク「マジカルミライ 2026」 プログラミング・コンテスト
本コンテストに応募される方(以下、応募者といいます)は、以下に定める応募のきまりの内容に全て合意のうえ、応募をお願いいたします。
以上
2026年3月27日 制定
本コンテスト企画に関するご質問は 宛にお寄せください
Webアプリケーションのソースコード(HTML、CSS、JavaScriptなど)
GitHub
リポジトリは、審査中はプライベートリポジトリとし、審査終了後にのみパブリック化が可能となります。
(詳しくは応募のきまりをご参照ください)
TextAlive App API講座
TextAlive App API 開発者の産業技術総合研究所 加藤主任研究員が、App APIを使ってリリックアプリを作る方法と、プログラミング・コンテストへの応募方法を動画でご紹介します。
この動画はクリプトン・フューチャー・メディア公式YouTubeチャンネル「ピアプロTV」で公開されています。
※ 本動画は2024年に制作したものです。募集期間や応募のきまりは毎年更新されますので、必ず今年の概要をご確認ください。
『初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト』の受賞作品6曲を、ご利用いただけます。
6曲すべてに対応する演出でも、どれか1曲に絞った演出でも、いずれでも構いません。
※ どの曲を選んでいただいても審査に影響はございません。
『初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト』
準グランプリ作品
『初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト』
準グランプリ作品
『初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト』
準グランプリ作品
『初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト』
準グランプリ作品
本プログラミング・コンテストのポスター&フライヤーを作成いたしました。こちらはご自由に印刷して学内掲示・配布いただいて構いません。多くの学生の皆様からのご応募が集まるよう、告知のご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
いわゆる二次創作作品については「ピアプロキャラクターズ」のみ登場させることができます。これに限らず画像をお使いいただくことは可能ですが、必ず
のいずれかをお使いいただき、主催者に対して権利面で問題がないことを保証していただきます。
また、正規に利用の許諾を受けた作品をお使いいただく際は、その作品の作者のお名前をアプリ中に明示的かつ合理的な方法で記載するようにしてください。
なお、「マジカルミライ」の公式WEBサイトやSNSに掲載されているイラスト・イベントロゴの提供は行っておりません。対象楽曲のMVが公開されている場合は、そのサムネイル画像を利用することが可能です。
応募作品に使用できるピアプロキャラクターズの画像をお探しの方は、ぜひクリエイター同士の協業を促進する投稿サイト『piapro(ピアプロ)』をご活用ください。
効果音等を鳴らすことは可能ですが、以下の点を遵守していただきます。
応募のきまりに記載のとおり、応募作品の出力として表示される音楽、絵画、文章等の著作物に、AI生成物を利用することはできません。(文章の翻訳に使用することは可能です。)
ただし、応募作品を開発する際にAI支援を受けること(例: コード生成、コード補完、バグ修正、リファクタリング等)はできます。
また、応募作品にユーザがAI生成物を動的に作れるような機能を実装することも、AIで生成された作品の利用ではないので可能です。
審査時には応募締め切り時点での最終コミットを採用します。したがって、コミットしても審査には影響しません。
お問い合わせ窓口
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TextAlive App API についての質問はこちらまで