受賞作品発表
PRIZE-WINNING ENTRIES
情報アプリ『ミクナビ』での一般投票の結果を経た最終審査の結果、2026年はこちらの作品が受賞となりました!
おめでとうございます!
最優秀賞
Grand Prize
エントリーNo. 1
Penlight as Takt
適用する機種
PCスマートフォン(smartphone)タブレット(tablet)
賞品<Contest Prizes>
- 表彰状の授与
-
副賞の進呈
※ <最優秀賞>と<優秀賞>でグッズの種類や点数が異なります
※ ピアプロキャラクターズとは『初音ミク』『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』の総称です
優秀賞
Runner-ups
エントリーNo. 7
湖の歌姫
受賞者コメント
この度は優秀賞を頂き大変光栄に思っております。
私自身、コンテストへの出場は人生で初めてであり、そんな中、自分たちの作品が色々な方に届いた・評価されたという事が何よりも嬉しいです。
この作品は、マジカルミライのライブステージを初めて見に行った時に感じた『初音ミクが「気づいてくれたような気がする」というあの感動をもっと近くで』体験したい思いから始まりました。
胸を張って「良いものを作れた」と思える作品になりました。
投票・応援してくださった皆様方、制作に協力してくださった沢山の方々、本企画の関係者の皆様方に心より感謝申し上げます。
そして、隣で開発してくれた相方へ。
約1か月という短い制作期間の中、最後まで一緒に走り切ってくれてありがとう!とても楽しい1か月でした。
ありがとうございました!
適用する機種
PCスマートフォン(smartphone)タブレット(tablet)
エントリーNo. 9
へのへのもじ絵
受賞者コメント
こんにちは、inmare(インマレ)と申します。
数年前にYouTubeで見かけて「自分でも実装してみたい」と思っていたアルゴリズムを、今回のマジミラプログラミングコンテストをきっかけに形にしてみました。
予想以上の反響をいただき、受賞にまでつながって本当に嬉しいです!
素敵な楽曲やイラストのような華やかさはありませんが、それでも「自分の作品」と言えるものがマジミラの会場に展示され、それをこの目で直接見たときの感覚は本当に格別でした。
私の作品に投票してくださった皆さん、そして素敵な楽曲やイラストを生み出してくださったボカロPやイラストレーターの皆さん、本当にありがとうございました!
そして、差し出がましいかもしれませんが、これを見てくださっている皆さんも、ご自身のアイデアを形にして素敵な結果に結びつくことを願っています。ありがとうございました!
適用する機種
PC
エントリーNo. 10
Lyricaqua(歌う湖)
受賞者コメント
この度はマジカルミライ プログラミングコンテストにて表彰いただき、大変光栄です。
運営の皆様、また本作品を遊んでいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
この作品では、叩くだけという簡単な行為をどこまで楽しいものに引き上げることができるかという遊びの目線を重視し、制作しました。
元々、楽器や音楽ゲームはそういった要素があると思うのですが、どうしても技量やリズム感といった点で躓く方は多いと思います。
今回の作品ではそこをできるだけ取っ払い、誰でも簡単に音楽にノることのできるアプリケーションを目指しました。
入選作品紹介で、「キーボードを押さないことにはこの魅力は伝わらない」とお話されていたのを聞き、自分の思い描いていたものが形にできていたんだなと嬉しく思いました。
今回のプログラミングコンテストで得た様々な刺激を、更に新たな創作活動へと活かしていきたいと思います。
改めて、素晴らしい作品が揃う中、本作品を選んでいただいた方々、触れていただいた方々に心から感謝申し上げます。
また、制作中の雑談に付き合ってくれた友人にも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!
適用する機種
PC
賞品<Contest Prizes>
- 表彰状の授与
-
副賞の進呈
※ <最優秀賞>と<優秀賞>でグッズの種類や点数が異なります
※ ピアプロキャラクターズとは『初音ミク』『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』の総称です

受賞者コメント
このたびは皆様の応援のおかげもあり、最優秀賞をいただくことができ、大変光栄です。
『Penlight as Takt』は、AIで手軽にアプリが作れる時代だからこそ「自分の手を動かすことで形になるものを作りたい」という思いから生まれた作品です。
そこで、技術面では学習データの収集を自らの手で行う必要のある、物体検出モデルの制作を作品のコアに据えました。検出対象には、マジカルミライと関わりの深い「ペンライト」を選びました。そして、これを指揮棒に見立てて振る動作をアプリの入力とすることで、プレイヤーがライブを導く体験を目指しました。
演出面では、各楽曲に沿ったステージ表現を作り込みました。ビートやサビに合わせてミラーボールや銀テープ、ミクとリンの動きが変化することで、プレイヤーにライブの臨場感を味わってもらうことを意識しました。
技術と演出の両面から、ライブの高揚感とリリックアプリの未来の可能性をお届けできれば幸いです。
最後に、クリプトンの伊藤さん、産総研の加藤さんと後藤さんをはじめ、本企画の関係者の皆様、相談に乗ってくれた友人、そして作品を体験してくださった皆様に心より感謝申し上げます。